私たちらしく、「楽しい」を共有した1日

同じ趣味をきっかけに長い年月をかけて絆を育んだおふたりの1日は、 おふたり自身もゲストも一緒に「好きなもの」「楽しい」を共有する時間に。

それぞれの道

大輝さん
ー小学校時代から社会人になってからも、リーダーをやることが多かったです。自分としてはリーダーをやることがしっくりくるというよりは、誰もやりたくなくて揉めるくらいだったらやろうかなというタイプだと思います。3つ違いの兄とはとても仲が良くて、割と奔放で自由人な兄を反面教師として、小さい頃からしっかりするようになったかもしれません。家族は母がいて成り立っているところがあり、全方面に対して気遣いがあるので、自分自身が周りに気が付く性格は母に似ている気がします。父に似ているところも多く、両親の姿は幼い頃から見本になっていますね。

ゆうさん
ー私は一人っ子で、性格が母に似ていると思います。母には年の離れた妹がいて、自分がしっかりしなきゃというタイプなので、そんな母を見て育ってきたこともあり、しかも一人っ子なので、私自身、小さい頃は「はい!」と手を挙げてリーダーをやるタイプでした。こだわりが強い部分があったり、こうしたいと思う部分は曲げずに一本筋を通したい性格ということもあり、中学生のときに挫折も経験したのですが、高校に入ったときに自分を持っている友達とたくさん出会い、なんて居心地のいい環境なんだろうと思いました。結婚式で一緒にフルートを演奏した友達も高校の友達で、今でも本当に仲がいいです。

Daiki 様

Yu 様

2023.01.07

チャペル

披露宴会場:橘

夫婦になる日

ー当日を振り返って

ゆうさん
ー友達から、結婚式を挙げる本人はとても大変だと聞いていたのですが、今振り返っても、「そう?すごく楽しかったよ!」という気持ちが大きいです。それは自分たちらしい式をできたということが大きいかな。自分たちの好きなことやものを皆さんと共有できた場になり、自分たちらしく過ごせて、こういう結婚式もあるんだなと思えて楽しかったです。

大輝さん
ー仲良くなるきっかけになったバンドの曲をBGMに使ったり、ふたりの趣味のものをウェルカムスペースやムービーに使ったり。この音楽にしようとか、ドレスを試着しに行こうとか、やるべきことが分かったらそれを決める過程も楽しかったですね。

ゆうさん
ーお色直しのドレスに合わせた装花をお願いしたのですが、こだわった部分もありつつ、お任せした部分も多くて。それですごくいいものができあがったのだと思います。アイテムフェアで苔を使っているのを見て装花の中に取り入れたい希望はあったのですが、その他はお任せしたら、ちょうど結婚式が七草の日だったので、さりげなく七草を取り入れてくださって。
肩肘張らずにみんなに楽しんでほしいという気持ちを表現できたかなと思っています。

大輝さん
ー会場を決めるときに優先順位が高かったのが立地と食事でした。だからこそ、友達が食事もお酒も満足してくれて、2次会がなくても十分だねって言ってくれたことがとてもうれしかったですね。

ー結婚式をやる理由は?

大輝さん
ー彼女が一時期、仕事で大分に住んでいたことがあり、おじいちゃんおばあちゃんの家に近かったので、会いに行ったときに一緒に食事をしたりしたことがありました。だからこそ、彼女のおじいちゃんおばあちゃんに晴れ姿を見せてあげたいなと思っていました。今だったら体調的にもなかなか呼べなかったので、タイミングとしてもあの時期に挙げられてよかったです。

ゆうさん
ー実は、元々は私の方が結婚式は面倒だなと思っていました。でも友達の結婚式に出席してフルートを演奏したり、自分自身の結婚式にも招待したいと思うようになりました。お世話になった方に、今までありがとうございました、これからもよろしくお願いしますという気持ちをまず伝えたいと思っていたので、それができたことに達成感があります。

夫婦の未来

大輝さん
ー協力はし合いたいけど、お互い無理せずにいたいなと。例えば将来こどもがいたとしても、趣味の時間をやめたりせずに、今と同じでなくても、お互いに好きにやっているという時間を大事にしたい。環境とか仕事とかが変わっても、好きなことをやれる時間はお互いにキープしたいなと思います。

ゆうさん
ーかっこいい女性でありたいというのはずっと目標に掲げています。今も仕事もがんばっているし、かつ、自分も持って好きなことを継続しているので、これからも自立していけるような人間になりたいなと。自分自身をしっかり持てるような自分であり続けたいと思っています。

日常生活から趣味を大事にし、お互いに尊重したり共有したりしながら心地よい関係性を築いてきたおふたりは、結婚式までの期間も同様に楽しみながらご準備されていたのが印象的でした。そんなおふたりの結婚式の1日はやはり「楽しい」という気持ちに溢れており、ゆうさんは1日を通して緊張しなかったと語るほど。そして、おふたりはお互いの「楽しい」と思える時間を大事にしたいという同じ未来を描いていました。

Instagram @palacehoteltokyowedding
公式Instagramでは、#パレスな花嫁 の写真を多数掲載しております。
ぜひフォローして、結婚式のイメージづくりにお役立てください。
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